夫の恩師に勉強になる!

夫の恩師に勉強になる!

夫は幼い頃、お兄さんたちについて行って公文式に通っていました。

まだ字が書ける前からの付き合いで、夫の第二の母のように夫をよく知ってします。

そんな夫の恩師に私が初めて会ったのは、娘が生まれた後です。

それも夫が仕事でいない時にお会いしました。

子育てのプロということもあり、色々な知識をお持ちで、

その時は、便秘になりがちな娘にマッサージをして教えてくれました。

先日いつものようにプールの帰りに、お義母さんの家に寄ると来客中で、

なんとその恩師の方が遊びにいらっしゃってました。

夫は10年ぶりくらいの再会で、抱き合っていました。

先生からもうすぐ1歳になる娘に、頭を使うおもちゃと絵本をプレゼントしてくれました。

人見知りをしないニコニコ笑顔な娘をみて、先生は言いました。

「この子がこんなに笑顔なのは、もちろんお母さんがいるという安心感と、お母さん自身が、安定しているからなんだよ」

と・・・。確かに、お腹にいるときから一心同体でしたから、その通りだと思いました。

そして、先生は夫にこんな質問を投げかけました。

「自分の子どもはかわいいですか?」

夫は、もちろんです、かわいくてしょうがないと答えました。

先生は、お子さんを持った教え子たちに必ずこの質問をするそうです。

それは、あなたが自分の子どもを愛しく思うように、

あなたのご両親もたくさんの愛情で、あなたを育てたんですよ、

絶対に忘れるんでないと、教えてくれました。

とても深い言葉で、納得しました。

自分の子どもを命をかけて守りたい、これはきっと両親も同じようにおもっていたはずです。

中々手遊びができないことを相談すると、それは今興味がないだけで、これから一気に覚えていくからと。

そして子どもは、寝ながら今日起こったことを、夢の中で復習するそうです。

だから、学習していくのだそうです。

そんなことを教わり、少し考え方、子育てのやり方を変えれるようになりました。

夢の中でまた楽しく遊んでもらえるように、もっと遊んであげようと。

脱毛 神戸

録画した映画を見たこと

この前「カリオストロの城」があるので録画しておいた。

もう何回か見て結末も知っているけれど、なんとなくまた見たくなった。

宮崎駿作品は、何回見ても、また見たくなる。

久しぶりに「カリオストロの城」を見て笑ったのは、

クラリスの面倒を昔見ていたおじいさんが、アルプスの少女ハイジのおじいさんにそっくりだったこと。

ああいう山に暮らすおじいさんというのは、往々にしてああいう風態になるのかも知れない。

それにしても、「細められた目」まで似ているとは。なんだかバックに描かれている山までもアルプスの山々のように見えてくる。

改めて見ると、「天空の城ラピュタ」を思い出す場面も結構あった。

でも一方で、クラリスはルパンと一緒にいられなかったけど、

パズーはシータとずっと一緒にいてくれるので、

重ねて見ることで、「自由にしてやれ」とルパンが伯爵にかけあってあの地に残ったクラリスが、

「天空の城ラピュタ」で一緒にいられる人を見つけられたとも思えた。

「カリオストロの城」で珍しい展開だったのが、ルパンが怪我をするところ。

アニメのお約束というか、どんだけ後方からピストルをうたれても絶対に当たらないけれど、今回だけは重傷。

それでもクラリスの式の前日に無理矢理回復。

クラリスが落下する際には、空中を無理矢理平泳ぎで追い付いた。

ここは、アニメの奇跡を駆使して、是非とも助けてほしいところだったから、ヨカッタ。

来週は、「紅の豚」。子どもの時に映画館で見たけれど、テレビでやるたびに見る。

知っていても、また見て楽しい映画だと思う。

ちなみに金曜ロードショーのオープニングに出て来て、ちょっと遅れて映画館に入って来るウサギの名前はスタンリーというらしい。

さっきホームページを見て、初めてその名前を知った。

見ると、楽しくて、楽しい場面でも時々涙ぐみそうになる宮崎駿作品は、繰り返し見ても、感動できる。

宮崎駿作品は、細部まで創り上げられたリアルで、リアル以上の無二の世界だと感じるからこそ、

その映画を見られることの楽しさ、贅沢さを感じる。

エスティマ