コンコン、咳がでてきたね

コンコン、咳がでてきたね

娘は生まれてから、軽い風邪はひいているものの、健康優良児であります。

そんな娘がひいた風邪は熱や鼻かぜくらいで、今回は初めて咳の風邪をひいてしまいました。

最初は飲んでいた母乳がへんなところに入ったかな?とおもったのですが、

それにしても咳がずいぶんあるなと気になっていると、

やはり寝ていても咳き込んでいたので、朝一で病院へ連れていきました。

熱もなく機嫌もいいのですが、風はひき始めになおした方がいいので車をとばし病院へ・・・。

病院でもやはり軽い風邪ということで、初めて吸入してもらいました。

最初は興味本位で娘も、ちゃんと吸入器をくわえてくれたのですが、

それもすぐに飽きてしまい、あまり吸入はできませんでした。

お薬をもらい駐車場からでて信号待ちしていると、

?!なんだか見覚えのある車・・・。

なんと夫の営業車が後ろにいたのです。

病院で待っていたわけでもなく、たまたま同じ時間に、同じ場所を通ったという偶然でした(笑)

信号が赤だったので夫は車から降り、私たちのところへきてわざわざ声をかけたぐらいでした。

どっかでみたことある車だと思ったら、俺の車だとびっくりしたと・・・。

夫の実家の前で車を停め、「俺とお前は切ってもきれない仲なんだな」と笑ってました。

夫はよく乗車中に家族に出くわすことが多い人なので、まさかまた出くわすと思っていなかったようでした。

家に帰宅し、娘に薬をのまし、寝かしつけました。

寝ている今でも、咳はコンコンとでています。

代わってあげれるものなら代わってあげたい・・・これが親心なのですよね。

熱がないぶんよかったのですが、中々深い眠りには入れないようで目を覚ましたようです。

早く風邪が治るように温かくして、栄養のあるものを食べさせてあげないと・・。

風邪も免疫をつけるためには、ある程度ひいたほうがいいのかもしれませんが、風邪をひかせてしまった自分に反省です。

コンコン、コンコン咳がはやくとれますように・・・。

脱毛 銀座脱毛 新宿

もらってうれしい図書カード

図書券が図書カードになったのって、いつなんだろうと思う。

子どもの頃、入学なんかの際に親戚から時々図書券をいただいた。

子どもの頃は、図書券というと、いただく定番というか、

貯金するお年玉のように、いただきはするけれど、もらった本人には手が届かないような代物というイメージだった。

高校生になってからは、結構図書券が役立った。

買った本は、図書券をくれた親戚の笑顔の優しい伯父や伯母に対し、

「これを買いました」と胸を張って言えるような、世間的には格式のあるものとは言い難かったかも知れないけれど、

自分にとっては切実にほしいものばかりだった。

この前友達がポイントを貯めて図書カードをもらったと話していた。

同じ頃に新聞の小さな宣伝欄に「もらうと本が読みたくなる」という図書カードを春の贈り物に、というものがあった。

正直、大人になって金欠になると、図書カードはとてもありがたい。

買うものは特定されるけれど、その特定がいいのかも知れない。

もう何年もの間、私は図書館で本を借りるようになった。

それでも、読んだ後、どうしても手元に置いておきたい本があって、そういう時には買うようにしている。

7、8年前から、某出版社で出している本が好きになった。

出されている本の中でもCMで紹介し、本屋さん大賞にノミネートされるものは、本当にいいな、と思う。

自分にとっていいなと思う本というのは、自覚がないままに、スッと入ってくる感覚になる本だと思っている。

自分でも気付かない心の奥までしみ込んで来る、自分自身でも説明のつかなかった気持ちを、まるで取り出して織るような小説がある。

そうして好きになった筆者さまの新書を書店で見つけた時にも、たまたま財布に入っていた図書カードが役に立った。

大人になると、子どもの頃のように切実にほしいと思える本との出会いが減る。

そうした中で「おお」と思った本を、本だけにしか使えないお金で買う感覚は、

何かを切実にほしいと思った頃のことを思い出させてくれる。

ホンダCR-Z