焼肉はおいしいのにつらい・・・

焼肉はおいしいのにつらい・・・

こないだ久々に焼肉を食べに行きました。

遠くに住む姉一家が里帰りしていたので、

両親も我が家も一緒にみんなで行こうということになったのです。

しかし、ここ最近外食や間食が多くてあまり食べれないのは分かっていました。

けれど姉一家とはなかなか会えないし、焼肉も久々だったので楽しみだったのです。

焼肉屋に行きたくてもなかなか行けるものではないので、たいがいは家でやります。

といっても夏場のバーベキューが中心ですが。

春と秋は暖かい昼間に外でやればすむのでいいのですが、問題は冬です。

寒いので外ではバーベキューできないので家ですることになります。

すると、ダイニング回りが油でベタベタになって大変なことになってしまうのです。

なので冬はほとんど焼肉を食べる機会がないのです。

焼肉屋へ行く人数は全部で10人。さすがに3家族ともなると大所帯です。

10人全員座れるテーブルがなかったので、6人と4人に分かれて隣同士のテーブルに座りました。

そこからは各テーブルのお好みの注文、食べるペースに。

カルビ、ロース、ホルモン、キムチ、サラダなどいろいろ食べました。

あまり食べれないと言いながら結局たくさん食べてしまいました。

しかもみんなにつられてデザートまでも。これだから太る一方なんですよね。。。

なんだかんだで、みんなでおいしく食べて楽しいひとときを過ごせました。

次の日、なんだか朝からお腹が痛いのです。

生理が始まったばかりだったので生理痛だと思い、あまり気にせずに家事などをこなして普段通りに過ごしました。

けれどお昼ごはんを食べた後から、今度は頭が痛くなってきました。寒気もする感じです。

もしやカゼかな?と思って熱を計ってみたら37.2℃と微妙な体温。

なんなんだろうと思いつつ、早く治すために横になり体を休めました。

夕方になってもよくならず、結局旦那さんに晩ごはんをつくってもらうことになりました。

でも、片付けは私がやりましたが。。。

なんとかお風呂に入り、早めに寝ました。

その次の日、頭痛や体のだるさはないものの、腹痛が残り、下痢になってしまいました。

ここでようやく焼肉にあたったんだと気付きました。

体調が悪かったり疲れがたまった状態で焼肉を食べると、たまにあたることがあるんです。

久々だったのですっかり忘れてました。

近頃の暴飲暴食、夜更かしがたたったんでしょう。

だいぶ快方に向かってますが、もう少しかかりそうです。

日頃の体調管理の大切さをしみじみ感じる出来事なのでした。

脱毛 横浜

好きな本屋さんのこと

ジュンク堂新宿店が先日閉店し、

閉店前に「本音を言えば、この本が売りたかった!!」

という店員さんおススメの本を紹介する試みがあったとネットのニュースで知った。

都心の大きな書店というのは、行けば必ず捜していた本が見つかる、という安心感がある。

広いスペースに、新刊が平積みで置いてあって、一早く新しい出版社の新鋭作家さんの本も置かれる。

昔、御茶ノ水駅の傍にある書店では、新刊の桜井亜美さんの「イノセントワールド」を買って、ものすごい衝撃を受けた。

音も映像もない本の訴えかける力のようなものを、良い書店は、ふらりとやってきた人に上手く伝えると感じる。

ただ一概に、都心のと言い切れない、

言い切ってしまう乏しい視点でなくて良かったと感謝するのが、子どもの頃からある自宅の傍の本屋さんの存在だ。

小さい頃、「あさえとちいさいいもうと」を親が買いに行った際に、品切れで予約をしてくれる際、

「はじめてのおつかい」も勧めてくれ「大好きなんですよ」と話してくれた。

その後、絵本から小中学生向けの文庫本を読む時も、自転車でいつもその書店に買いに行った。

高校生になると、中学校の友達二人がそこでバイトをしていたこともあった。

駅の傍にも、そうした書店に近い、子ども用の絵本が充実し、

結構売れ筋から外れているような本まで取りそろえている書店があったが、

何年か前に書店は道路の向かい側に移動した。

少し前に寄ったのだが、残念ながら、以前のような豊富な品ぞろえ感は失われていた。

何というか、効率的にしようとしてしまうがために、

これまでの需要者をも取りこぼしてしまうようなことというのが、あるのかも知れない、と思うようになった。

「ここに来れば必ずある」という安心感が一度損なわれてしまう時の、

何とも言えない寂しいような気持ちを、どのくらいの人が知っているのだろう。

一見場所ふさぎと見なされている、誰も知らないような、

誰も買わないような本を見て「あ、ここにはこれがあるんだ」と、その背表紙を見つけて、嬉しくなる人というのは結構いる。

書店には、余分に思えるところにこそ、心惹かれるものがある。

「この本が売りたい!!」という店員さんのいる書店が、この先もあってほしいと願っている。

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